蛙の子はカエルなのか!?実証記録

~低学歴の両親の子どもは、高学歴になれるのか検証。まずは中学受験合格を目指して~

やっててよかった公文式!?(part1)

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CMでもおなじみ。

「やっててよかった公文式♩」

で実際の所、どうなん?

 

 公文は、本当に合わない子、続かない子多いような気がします。

でも反対に伸びる子は伸びるんです!

現に長男の幼稚園の同級生の子は幼稚園年長さんの時点で、

算数が小5くらいまで進んでいる子がいました。

今じゃどうなってるんだろう?

その子は英語も国語もやってたみたいで、

毎日幼稚園から帰って3時間宿題をしているといってました~~~( ゚Д゚)!!

他にも、長男の仲のいい友達も3年生の時点で中一の問題まで進んでます!

この二人は年少さんから始めてるんだけど、

やっぱり小さいころから始めることでどんどん進むのかなぁ~?

と思いきや、、、

伸びない子は年少さんから始めても

学校と同じ内容をしている子もいたりと本当にいろいろです。

 

でも、伸びる子は必ずやっていることがあります!!!

 

それは、「宿題」

宿題なんてみんな普通にやるもんじゃないの~?

なんて思ったそこのあなた。

公文の宿題なめちゃダメです。

毎日宿題10枚出ます。裏表です。

国語やってる子は、合わせて20枚。

 

とにかく、この宿題がくせもの。

始めは簡単だけど、難しくなると問題数も多いので

時間がかかって本人たちのやる気を継続させるのが本当に大変です。

公文に通わせている親たちが集まると

かならずこの宿題が話題になるほど、公文の宿題はやっかいなんです(笑)

 

ほとんどの子は、泣きながら公文の宿題をした経験があるんじゃない??

進んでいない子や、途中でやめる子は、

結局、宿題を毎日10枚やっていない子や、

なんだったら宿題もらってない子で、

泣きながらでも、毎日公文の宿題をこなしている子は

結局、勉強する習慣もつくし、当然学校より進むので

算数が進み出来る子に!それが嬉しくてまた頑張ると、言う流れです。

 

そして、次に「親のまるつけ(関与)」

私も始め、公文まかせで宿題の〇つけまではしてませんでした。

だけど、結局ぐんぐん伸びる子(3年先まで進んでいる子)の

座談会のような所での話(私のママ友が行きました)では

やはり親が〇付けをして間違い直しをさせてから

公文に宿題を持って行くというのを

させている親がほとんどだったと聞いて

なかなか進まない長男の宿題も〇付けすることに。

これには長男からは大ブーイング。

なぜって間違い直しのぶん、また時間がかかるし

同じ所で間違っている事や、間違いが多いことで

私からぶちぶち嫌味を言うから(笑)

いつも、横で〇付けをしながら

私が「またここ~~!!」「もう~!!」とか言いながら〇付けをするので、

長男が泣きながら自分が寝てからして!って怒ってました。

 

〇付け、思ってたよりほんと大変です。

 

でも長男のいつも間違うところが分かったり、

私が〇付けをして間違い直しを家ですることで

公文に行ってから新しい所に進めるので

やっぱり早く進むようになり結果オーライ。

 

親は時間もとられるし大変だけど・・・

子供はもっと大変だし頑張ってるんだよね、

 

結果、親も子も頑張ってる子が伸びる!これに限ります。

 

ちなみに、長男は3年間で二年先まで進みました。

まぁまぁな成績だと思ってるんですけどどうでしょう?

 

あと、息子が通っていた公文では

公文から出ているいろんな知育玩具シリーズがあり

終わったら遊んでました。

なかなか地図(コレ⇓)は良かったです。

 

[http://公文の知育玩具シリーズ:title]

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