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蛙の子はカエルなのか!?実証記録

~低学歴の両親の子どもは、高学歴になれるのか検証。まずは中学受験合格を目指して~

中学受験をするにあたって3年生でやるべきこと!塾ソムリエ西村則康さん著書「中学受験は親が9割」読んだまとめ

 まぁ、「蛙の子はカエル」的な意味の親が9割ではなく、、、

 親が9割かかわらないと中学受験は難しいよという本です。

中学受験は親が9割

中学受験は親が9割

 

 1章 親世代とはこんなに違う!今どきの中学受験事情/2章 難関校合格を引き寄せる頭のいい塾の使い方/3章 中学受験を決めたらまず考え、決めておくべきこと/4章 学力急上昇の切り札「家庭教師」の使い方/5章 親が必ずすべき習慣・やってはいけない習慣/6章 無理なくムダなく進む合格までのスケジュールの立て方

 

と、いう事で私なりに気になったところをサラッとまとめてみました。

中学受験をするにあたってやるべきこと!(3年生ですよ~!)

  1. 3年生の11月には塾に入る準備をする
  2. 入塾テストは3年生の1月までには受ける
  3. 新4年生の塾スタートでは(2月から)上のクラスでスタート
  4. 子供と話すときは、助詞を使う

えぇーーーーーッ!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

読む前から、ちゃんとやってるやん!

ここまではほぼ完璧!なんですけど。

1.の塾に入る準備では、早期入会して3年生から入っている子たちと同じテキストを買って、家でやらせてました!!

2.もちろん入塾テストは11月までに済ませました!

3.今となれば、なんで上のクラスからスタートだったのかびっくりですがーーー

これもクリア!!

4.これも、まぁまぁちゃんと会話している方だと思います・・・

とにかくスタートはまぁまぁ完璧って事やね。

 

後、、これは私も塾へ通い出してからほんとに分かった事なんだけど

親の最大の仕事はタイムマネージメントだそうです。ごもっとも。

だってね、復習、復習、復習、宿題、宿題、テスト、テスト、テスト…だよ。

親が一週間の予定立ててあげないと絶対無理。

うちの息子なんてスケジュール立ててあげてもこなせてないから(T_T)

一週間どんなにパーフェクトなスケジュールを立ててもね、

合間にね、突発的な予定が入っちゃうんだよねぇ~~~

 

あと、時々考える「中学受験の意味」も書いてありました。

①レベルの高い学習ができる環境で身につけた知識や考え方は可能性を広げる
だから中学受験させることは可哀想じゃない!
②論理的な思考力、精神的な強さが鍛えられる!
③ストレス、プレッシャーに負けない、一生もの力が備わる!
④親もまた成長できる!

 

そしてなにより『楽しそうに勉強している子どもは成績がいい』

ほんまやね。

しかし、うちはなにより楽しそうでは…ない

だけど、昔のように嫌々でもない。

やらなきゃいけないんだって自らが感じてやってるみたい。

楽しそうに勉強している子どもがうらやましい限り

 

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